どんな受験勉強でも同じことが言えますが、勉強は自分でやらないと身につきません(人のノートを丸写ししてもダメ!)。看護師資格を目指すにも、「勉強」をいかにコツコツ続けられるかがポイントです。熱意だけでは、患者さんを助けられませんからね!
私が使用した参考書・問題集は、主に下記の2つ。
『系統別看護師国家試験問題―解答と解説』
『看護師国家試験系統別予想問題』
本当に基本的なものですが、やはり傾向や問題のひねり方がわかっていると安心です。年次ごとに出ているので、古いものを先輩から譲り受けるよりも、最新本を自分で買うことをおすすめします。年々、出題傾向が変わったりするので注意したいところなのです。
あとは、『ラ・スパ 合格へのラストスパート』も毎年出ているのですが、周りで使っている人が多かったです。本の題名のせいで気合いがはいりますしね(笑)。
言えることは、参考書や問題集をむやみに買いすぎないこと。自分に合うものをみつけたら、それを集中的にやり通して、弱点の分野や強みの分野をみつけてください☆ そうすると、勉強も何をいつまでに克服しなければいけないのか見えてきますよ!
後は、解答を丸暗記にするのではなく、根拠をちゃんと理解するようにすれば、応用問題やひねり問題にも対応する力をつけられます(偉そうですみません…)。
参考書やノートに自分なりの書き込みをすると記憶に残りやすいです。
私は音読したり、覚えられないものは壁に貼ってました。バスに乗っているときに、意識していないのにバス停の名前を覚えちゃったりするじゃないですか。そんなかんじで、いつも目につくところに貼っておくと知らずに読んで覚えてたりするんですよね。って、もちろん勉強は復習!復習!が基本ですよっ!
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