看護師として、病棟で働くには「夜勤」を避けて通ることはできません。これについては、病院や勤務地によって異なってくるので一概にいうことはできません(看護師の夜勤には、3交替制と2交替制があります!)。
私の働いている病院を例にとると、日勤は8:00~16:45・準夜勤は16:00~ 0:45、深夜勤は0:00~8:45の3交替制になります。この場合、1人の看護師は月平均8回ほどの夜勤を担当します(もちろん、病院によって看護師の人数は違うので参考までに!)
2交替制の場合は12時間以上の夜勤となり、けっこう辛いものがあると聞きます(私は準夜勤でも眠いんですが…、なんて言ってられないですね)。もちろん、2交替制のほうが、休める時間も長くなるので一長一短といったところでしょうか。
このような勤務体制の下では、慣れないうちは、休日は寝るだけという非常にもったいない結果を招いてしまいます。夜勤明けの一日が休みになっている場合など、なんだか損している気分になりますね。日勤を終えた後、仮眠をとり、再び深夜勤をこなす(!)という新人看護師の私にとってはミラクルな勤務を終え、買い物に出かける先輩もいるので、要は慣れなんだと思います。
ということで、すこし前に小西真奈美さん主演でやっていた看護師のドラマのように、いつでもかわいく(?)働くのはちょっと不可能な勤務体制なんですよ(笑)。
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